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男性の脈なしのサインはこれ!

気になる男性がいるとき、脈ありなのかどうかが気になるけれど、どう判断したらよいのか分からないということもあります。
男性の方が女性よりも脈なしのサインは分かりやすいと言われていますが、どういったサインがあるのでしょうか。

分かりやすいサインとしては、話していても目線が合わなかったり、話しているときに足が自分の方を向かないなどがあげられます。
奥手な男性でも好意を持っている相手に対してはある程度視線を向けていますし、興味のある相手に対してはやはり相手の方を向いています。
こういった態度を気になる男性が取っているのであれば、脈なしと考えてもよさそうです。

次に行動から分かる脈なしのサインですが、会話をしているときでも話題を盛り上げようとしなかったりメール等の連絡をしても返事がなかったりする場合は脈なしの可能性が高そうです。
少しでも相手に興味があれば、たとえ上手ではなくとも会話を盛り上げようと男性側も努力をしますし、メールの返信も同じです。
また、前に話した会話の内容を全く覚えていないときも自分に対しての興味がないと考えた方がよさそうです。

他にも2人きりで出かけようとしても忙しいと断られてしまったり、みんなで行こうと言われた場合など距離を空けるような行動をとった場合も脈なしの可能性があります。
2人きりで出かけることは相手に誤解を招く可能性が高いので相手に好意を持っていないのであれば、男性は避ける傾向があります。

また、好きな女性のタイプの話をしたときに元の彼女に未練があるという話や自分とは全く違うタイプの女性を好みとして出してきた場合も脈なしと考えた方が良いでしょう。

このように男性側もできるだけ女性を傷つけたくないと思っていることがほとんどなので、脈なしのサインが分かりにくく感じられることもあります。
しかし、よく観察をしているとこういったサインはしっかりと出ています。

こういったサインが出ているのであれば、キッパリと相手のことをあきらめるのも1つの手段です。
もし諦めたくないのであれば、相手のことをきちんと調べてみましょう。
趣味や好みなどを知ることで共通の話題が増えて、気が合う相手として好意を抱いてくれる可能性もあります。
また女性らしく見えるような行動を意識するようなど相手の気持ちを変化させたいときに取れる行動は他にもあります。

ただし必ずしもうまくいくとは限りませんので、うまくいけば運が良いと考えるくらいにしておいた方がよさそうです。

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