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交際相手との同棲を親に反対されたときの対処法と注意点

交際相手と同棲をしたいと考え、親と話をしたけれど反対されてしまったという経験がある人も珍しくないようです。
相手との同棲を親に認めてもらえない場合どうすればよいのでしょうか。

そもそも親が同棲を反対する理由は様々ですが、大きな理由がいくつかあります。
まずあがるのは、やはり一緒に住むなら結婚をしてからにするべきという考え方です。
親の世代からすると結婚をしていないのに一緒に住むということに対して「順番が違う」と思う人は珍しくありません。
同じ理由で同棲をするくらいならなぜ結婚をしないのかと反対される場合もあるようです。
こういった面で相手の親からの反対を受けているのであれば、結婚を前提とした同棲であることや期限を伝えるなどきちんとした提案をしましょう。

他にも同棲をすることで妊娠する可能性が高くなるという点でも同棲に反対する親は多いようです。
こういった場合は同棲中に妊娠はしないように注意をするなどの約束を相手の親としておくなど、順番をきちんと考えているという意思を明確にしておくことがおすすめです。

このように同棲に対して親が反対しているのであれば、きちんと理由を確認したうえで、「どういった理由で同棲をしたいのか」、「相手や自分の親が心配している点について納得してもらえる方法」など将来のために必要な同棲であること、そのために自分たちが具体的なビジョンをきちんと立てていることを伝えましょう。

お相手の親にこういったビジョンを伝えるのであれば、「同棲して1年たったら結婚をする」「貯蓄の目標金額が〇〇万円になったら結婚をする」というように具体的かつ少し厳しい目標を提案するほうが説得には効果があります。
それでも了承を得られないのであれば、相手の親から認めてもらうための条件を提案し、それを守りますというように同棲に関して自分たちも譲歩するという姿勢を見せておくと説得できる可能性は高くなります。

また結婚するわけではないからと同棲をするときに親に挨拶をしない人や反対されそうだからなどの理由でこっそりと同棲を始める人もいるようです。
しかし後で親にわかったときにトラブルに繋がることもあるので、同棲をする前に挨拶をしておいたほうがよさそうです。

そして同棲の挨拶に行くときは清潔感を感じられるような印象の服装をしておくようにしましょう。
女性の場合はあまり前に出すぎると印象が悪くなることがあるため、挨拶に行く場合には少し身を引いて話の主導権は男性をメインにしたほうがスムーズに行きそうです。
男性の場合は逆に自分から積極的にいくようにしましょう。
頼りになりそうという印象やしっかりと考えているという意思が伝わるような行動をすることで許可が出る可能性は格段に上がります。

ちゃんと挨拶をして納得したうえで同棲を認めてもらえるよう努力をすることが重要です。

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