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交際相手とケンカをしたときにしてはいけない行動

交際相手とケンカをして相手を怒らせてしまったという経験は誰にでもあることだと思います。
謝って許してもらえる場合もありますが、謝り方やケンカした後の対処法を間違えるとさらに相手を怒らせてしまう結果になることもあります。
ケンカをしたときにしない方が良い行動とはどんな行動なのでしょうか。

まず相手とケンカをしたときにしてはいけないのが、感情的になって相手を責めることです。
たとえ相手に非があった場合でも感情的になって相手を責めてしまうようなことはしないようにしましょう。
相手にもプライドはありますし、一方的に責められることでさらにこじれる可能性が高くなります。
ですからケンカをした場合には一度冷静になって自分にも反省する点がないかも振り返るようにしましょう。
また、つい過去のケンカの話を持ち出してしまうときもありますが、そうするといつまでたっても仲直りすることができなくなります。
ケンカをする際には過去の話や相手のプライドを傷つけるような責め方をしないようにしましょう。

また相手とケンカした後に相手からの連絡を無視したり、電話やメールが来ないように拒否してしまうのもしてはいけない行動です。
「謝りたい」と思って連絡してきている相手にとっては、メールや電話などを無視したり拒否されたりする行動は自分の相手に対する気持ちを否定されたと取られても仕方のない行動です。
そしてそんな態度をとる相手に対して関係を修復したいという気持ちはなくなる可能性が高くなります。
最近はSNSなどに相手とのケンカの内容などを投稿している人もいますが、これは相手からすると不特定多数の相手に悪口を言われているのと同じことです。
ケンカをした相手に対して腹の立つ気持ちもあるとは思いますが、いくらケンカをしたからといっても自分がやられて嫌だと思うことはしないようにしましょう。

他にもただ単に謝ればいいだろうと「とりあえず謝る」という人もいるようですがその謝罪に気持ちがこもっているかそうでないかは相手にも必ず伝わっています。
謝罪をするときは自分のどこがまずかったのか、今後どうしようとしているかを伝えて謝罪をするようにしましょう。

最後に相手に謝るときに直接顔を合わせると冷静になれそうにないなどの理由でメールや電話などを利用する人もいるのではないかと思います。
しかし、メールや電話は顔が見えない分感情が伝わりにくかったり、送りすぎることでかえって相手をイライラさせてしまうこともあります。
メールを送ったけれどなかなか返事が返ってこないというときは立て続けに送らず2~3日時間をおいてからもう一度連絡をするなど、お互いが冷静になれるよう努力をすることが重要です。


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